フローズンスモアとは

フローズンスモアというのを食べたことがありますか。
フローズンモアとはrozenは「凍った」とsome moreは「もっと」ということから
付いた名称だそうです。

由来はアメリカ人が木の棒にマシュマロを差して、このマシュマロを火であぶって、
チョコ・クラッカーを挟んで食べていたものがスイーツになったそうです。

これをもとにマシュマロの中にアイス・チョコを使って焼き目をつけてスイーツにとして開発したのが、ニューヨークのDOMINIQUE ANSEL BAKERY(ドミニクアンセルベーカリー)になります。

マシュマロの中に冷たいアイスが入っているのに、焼き目をつけて周りを温かくするというのは斬新な発想であり、新食感のスイーツになり、アメリカでは人気になっています。

こんな新食感ということもあり日経BP社が取り扱っている
日経トレンディという雑誌にも取り上げられていたのを知っていますか。
スイーツ好きには興味がありますよね。
1回はどんなものか食べてみたいと思うのではないでしょうか。

私もテレビで見て食べたくなっった一人です。
その時に紹介されたお店のホームページはこちらです。

■話題のフローズンスモアのすべて! | 千葉県船橋市のカフェ&バー BellB(ベルビー)
http://bellb.jp/2015/06/frozen-smores-all/

ニューヨークで人気のスイーツはニューヨークまで行かないと食べれないのかというと、
日本にも上陸したのを知っていますか。
この春に1号店として表参道に初上陸しました。

フローズンモアというのはチョコレートウエハースとマシュマロの中にバニラジェラーが入っていているので冷たく冷やされています。
そして、注文が入ると冷たく冷やされているものをバナーでマシュマロに焼き目をつけていきます。

バナーで焼いていいるので見た目はマシュマロがあぶられているので、
キャンプファイヤーみたいな感じではありますが、
香ばしい香りが漂ってきます。

そして、食べてみると表面はパリパリとしていて、口の中に入れると、
アツアツなのですがトロッとしていて、この食感が何とも言えない
絶妙なハーモニーを奏でてくれるので人気のスイーツになっています。

フローズンモアは長い棒にささっているので、歩きながらも食べることができて、
手も汚れにくくなっています。
また、自宅でも作れるようなので、試してみるのもいいかもしれません。