Webアプリケーションとは

「Google Apps」の関連で、Google Apps ドメインを利用して「Google+」というweb アプリケーションを利用することができます。この「Google+」というアプリケーションを利用することで、WEB上でも関係なく、実生活と同様に他人と交流することができるのです。人との付き合いが苦手なうつ病患者や心の病などで心的な疲労がある方でも簡単に他社にコミュニケーションすることが可能ですので、復職支援を行うリワークプログラムでもコミュニケーションの一環としてとらえられるなど、交流の概念を変革するアプリケーションとなりつつあります。それではそういったアプリケーションにはどんなものが存在するのか具体的にみていきましょう。

まず、交流することを前提に考えて、自分の「プロフィール」を作成しましょう。プロフィールは、他のユーザーがWEB上であなたを見つけたときに、相手に対して表示する情報のことです。内容としては、簡単な自己紹介(名前や性別、出身などの個人を判断しやすいもの)や連絡方法の掲載です。しかし、誰に見られているか分かりませんので、住所や個人情報の掲載は控えるようにしましょう。友人が増えたら、「サークル」を作成してみましょう。サークルを作成すると、知り合いを整理したり、選択できたりしますので、適切な相手と適切なコンテンツを共有することができるようになります。また、サークルの他に、「ストリーム」といって、知り合いと自分が共有しているすべての文章や画像など、投稿のフィードがリアルタイムで表示されるアプリケーションも存在します。

その他にも仕事として利用する時に便利なアプリケーションが存在します。「ハングアウト」というアプリケーションは、最大 10 人のユーザーとビデオチャットで交流したり、共同作業したりすることができます。自分の画面を知り合いと共有したり、Googleドキュメントを追加したりすることもできるのです。「ページ」というアプリケーションは、Google+ ページというものでビジネスを展開することができます。商品やブランド、組織の認知度を上げて、存在感を高めることが可能です。「メッセンジャー」というアプリケーションを利用すると、外出先でのスケジュール調整などの面倒なことが可能になります。メッセンジャーでは、携帯端末を使用して、複数のユーザーとチャットで会話することができますので、外での急なスケジュール変更にも対応できるようになります。

また、これらのアプリケーションは管理者用のコントロールパネルを利用することで部門ごとに管理することもできます。プライベートでもビジネスでも積極的に利用していけるといいですね。