飲食店の立地選びについて

私達は必ずと言って良いほど
息抜きや家族サービスなど飲食店を利用します。
しかしその飲食店の立地に関して余り気にする事は無いようにも思います。
今回はそんな飲食店の立地について触れて行きたいと思います。

結局利用する側からすると
やはり入り易い所且つ出易い所を選ぶように思います。
また利用する側からと経営する側からだと見方もかなり違うように思います。
今回は両方の側面から簡単に触れて行きたいと思います。

先ず利用者目線として、上述したように、入りやすく、出やすいところ。
となってくると信号近辺は余り避けたいところです。
できれば、通り沿いで信号が近くにないところ。
信号とは限らず交差点近くにはなるべく立てないでもらえた方が入り易いように思えます。
出入りによって事故にも繋がりますし、
なるべくなら余計なことにリスクは使いたくないもの。
そうなって来ると出入りは非常に重要になってくるように思います。

後、事故のリスクに関連すると駐車場が入り組んでいるよりは広くて、
車と車の感覚も広めに取れることが大切になって来るかと思います。
また車移動の方ばかりとは限らないので、
駅の近くにあることも立地として大切な要素になりそうです。

一方経営側からすると、やはり少しでも安くその土地や建物を抑えたい。
そうなってくるとお客の利便性ばかり考えてもいられないのかもしれません。
結局その土地代や建物代は大きな金額になります。
ある程度に抑えないと採算が取れなくなってしまうケースだって有りうるわけです。

もし、飲食店事業が始めての場合は、あえて店舗売却・買取に関する情報を集めることをお勧めします。

■居抜き・店舗買取コンシェル

なぜ開店をするのに、店舗買取サービスの情報をあつめるのか?と不思議な方もいらっしゃるかと思いますが、この店舗買取業者が高値を付けてでも購入したい物件というのが、繁盛する店舗という見方もできるからです。

しかし、結局個人経営のこじんまりとしたお店などは本当にビルの一角とか、
お店の隣とかスーパーの隣とか、そういった場合だってあるくらいなので、
立地、立地、お客様、お客様といっていられないのが現実なのかもしれません。

経営すると言うことはそれだけのリスクを伴い、
店を動かして行かないといけない義務も発生するわけです。
背に腹は変えられないと言った所でしょうか。
このように私達利用者側の目線だけで立地は選べないのかもしれません。