GoogleAPPSとは

「Google Apps」(グーグル アプス、またはグーグル アップスと呼ばれています。) は、独自のドメインでいくつかのグーグル製品を使えるようにするサービスのことを言います。これはもちろん、グーグルによって提供されています。Google Appsの中には、従来の「オフィススイート」といった機能に似た機能を持つ、「Gmail」や「Googleカレンダー」「Googleトーク」「Googleドキュメント」など、ウェブのアプリケーションが含まれているのです。これらは個人の利用だけでなく、多くの企業がビジネス場面で利用しているのです。尚、無料で利用することのできる「Standard Edition」のメールボックス容量は、通常の「Gmailアカウント」として利用する容量と同じであります。なので、これよりも多くの容量を持つ25GBのメールボックス容量を提供してもらうこともできるのです。これは、「Premier Edition」といわれていて、年間利用料が発生します。また、教育機関やNPO向けに無料で提供されている「Education Edition」というサービスも存在して、こちらは、「Standard Edition」と「Premier Edition」の機能が組み合わされて提供されるのです。

「Google Apps」を利用して企業が独自のドメインを作成します。(ドメインとは、インターネット上に存在するコンピュータやネットワークなどを識別するために付けられている名前の一種です。インターネットを利用する上で住所のような役割をしてくれているのです。それ故に、他の人と重複しないように発行・管理されています。アルファベット、数字、一部の記号の組み合わせで構成されています。)その企業ドメインを利用して「Google Appsサービス」に申し込みをすると、そのドメインを利用している組織のメンバーの間でいくつかのシステムを共用できるようになるのです。このサービスの中には、「独自のメールアドレスの所有」や「ワープロツール」、「企業のWEBページやWEBサイトを作成するツール」「共有カレンダーシステム」などが含まれています。操作方法も簡単なことから、学校などの教育機関をはじめ、リワークプログラムを提供する病院などの公共機関でも広く活用されています。

詳しく調べていって、「Google Apps」をうまく利用できるようにしていきましょう。